斬る居合・斬れる居合

最短最速・一撃必殺の活人剣

剣禅一如・気剣体一致の妙

Point 1

常設道場・月謝定額・稽古放題

Point 2

経験不問・流派不問・老若男女が楽しく学べる本格居合

Point 3

真剣勝負を支える安心・安全のサポート体制。

居合・剣術を通じた武士道精神の発信と継承

古流居合・剣術の理合と術理に精通することで、精神的にも肉体的にも現代スポーツ化した武道では到達できない境地へご案内致します。
龍正館では基本刀法として江戸無外流を、応用刀法として自鏡流を、総合刀法として龍凰流の三流派を研究・錬磨・伝承しています。

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江戸無外流

池波正太郎の小説「剣客商売」で有名な無外流は、時代に大名、小名、直参、旗本など主に位の高い武士の間で人気を博し、日本全国に広まりました。現在無外流と言えば姫路系の無外流が有名ですが、龍正館は生誕の地である江戸に生まれ土佐藩に伝わった無外流を研究・錬磨・伝承しています。

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自鏡流

無外流の流祖である辻月丹は、剣術を山口流の山口卜真斎に、居合を自鏡流の多賀自鏡軒盛政に、禅を吸光寺の石潭良全和尚に師事し、石潭和尚から「一法実無外 乾坤得一貞 吹毛方納密 動着則光清」との偈を頂いたことから無外流としました。龍正館は、無外流に息づく自鏡流を改めて体系化し伝承する国内唯一の居合道場です。

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龍凰流

龍正館館長であり、江戸無外流および自鏡流の宗家である坂口行成龍凰の独自流派。元々無外流研究の一環で、自鏡流の本質を解明するために古今東西あらゆる流派の刀法を研究し、それを独自の斬るための理法と結びつけ龍凰流試斬道としました。型(形)が整備され理合と術理が体系化されたことで試斬道が取り去られ龍凰流となりました。